iuy

I’m in the earth.

それだけのこと

昨日更新したブログにすごく後悔してるわ。
なんだか勢いで書いたけど、やっぱり結構攻撃的な内容だった。
あれは自分への問いかけだけど、そういうふうに思えない書き方だな。


なにがそうさせてしまったのか考えてみたけど、思い当たる節はイライラしていたのかもしれないということだけだった笑


生理がずっときていなくてイライラするし、
時間を作る余裕がなくて友達と会えないからイライラするし、
自分のやりたいことへのアプローチがうまくいかなくてイライラするし、
そもそもそれが本当に自分の好きなことなのか5周回って分からなくなってきたし、
やりたいというよりやらなければいけないことは確実にあって、
このままだと、今までの生き方でいくと自分の人生に悔いが残る。

いや、いつ死んでもいい人生だったと思うけど、それでもまだ、全然死ねない。悟りなんて開きたくねえ!




これまでの人生で一番、
気持ちが揺れている時期だと思う。


だからすごくイライラするし、この上ない幸せを感じることもあるし、振れ幅が大きすぎて、気持ちが不安定すぎて、生理も来なくなった。

まぁ正直きても困るな。生理に構ってられる心の余裕が全然ない。

この時期に入ったってことは、きっとこれからの人生がもっと楽しくて苦しくてそんな日々を過ごせるための準備をしてるようなもんだよね。

ここで適当に選択してたら、それなりの人生を生きることになるだろうし、本気で真剣に選択したら、まぁ、それなりの人生を生きることになるよね。

これはあたしのソウルノートで、いろんなことが書かれているの。
もう12年近く日記もつけてるいるし、ブログも結構長い間やってるけど、
この世に残るものとして綴り止めたものは誰にみられても構わないつもりでやってるんだよ。

マジな話で、ブログなんかはそういうつもりでやってる人もいるし当たり前だけど、日記とかソウルノートなんてのは自分しか見ないから書けることってあると思うじゃない?

でもあたしの場合は、もしかしたら誰かが見てしまうこともあるかもしれないし、見せてって言われることもあるかもしれないけど、それでも見せられるものしか書いてないの。






あたしにとって言葉を書くってことはそれだけの覚悟でやってることだから、消したり捨てるくらいなら初めから書かない。


ま、それくらいの気持ちでやってるってだけだけどね!








✌︎

だからレズじゃないってばヨ

あたしの友達は例外なくクソ可愛いらしい。
それであたしは幾度となくレズだと疑われてきた。
まぁ正直そこはあたしの変わった恋愛観が関係しているのだろうけど。

変わってるというか、未熟なんだよね。自分で言うのもなんだけど笑
いつも恋愛はどっちでもいい(してもしなくても)というスタンスでいるせいか、レズにもストレートにもなりきれない。正直そこまで恋愛を燃える温度にもってこれたことがない。

自分がとくに、なにに惹かれるのかまだ分からないくらい未熟で、だから "恋愛に興味ないんだね" と言われることがくそほど多い。

そんなことはないぜ。タイタニック観て感動するし、orange読んで泣いたし、人並みに恋愛ものを嗜んできたつもりなんだぜ?

ただ本当に、笑っちゃうんだけど、
どれもこれもシンプルに愛と性欲の違いしか分からなかったんだよね。

恋愛と愛の違いってなんなの?家族を愛しているのと、友達を愛しているのと、その中でも特別な誰かを愛している、それぞれ愛は違うし、性欲がわく人とわかない人がいるのもわかるけど、、
この中で恋愛と愛で区別できるの?どこでするの?どんな理由で恋愛的に好きなわけ?

いや〜理由とかないでしょ、そういうのって感覚だよ?
なんて言われても全然わかんない。

性欲じゃなくて恋愛?愛じゃなくて恋愛?

どういうことだってばよ?!

という感じで、わたしはまだまだ未熟なのです。

しかし!もうわたしは、愛と性欲の両方を感じる人が世間一般でいう "恋愛的に好き" だと思うことにしたので今のところ問題はありません!!テイク!オフ!!!





おしまい。


じゃなくて!

いやそもそもこの話はいいんだ、それよりなぜ人は、どうせ落ち込むくせに比べては嘆くのをやめないのかという話だったってばよ!



まぁ逆に、比べては喜ぶタイプもいるか。笑
自分を可愛いと自負している人はそれだけで素晴らしいんだけどなんでそう思ったのか考えてみれば、人と比べることで正気を保っていたりするかもしれないだろ?
んー、正直このケースに関しては手に負えないから必要以上につっこむのはやめるってばよ!

それ(=比べてウェイタイプ)はそれでもちろんありだし!





で、本題だけど。あたしの友達は確かに可愛い。
でもそれって誰と比べてあたしは可愛いなんて言っているんだ?
どの口が人と比べて人を評価してんだ?
可愛くない人がいるから可愛いなと思う人がいるのか?

と思い始めたのがここ最近。

なんかそれはすごくやだなー、と思い始めたのもここ最近。

でもじゃあ、可愛いと思ってしまうサイクルはなんなんだってばよ?
可愛いに限らないけど、全ては何かと比べて評価され表現されているってばね?
何かってそりゃ、その対象全てだってばよ。

もれなく自分もその何かになっているだろうし。そうか。そうだな、、全てがそうだな。


ちょっとまって、じゃあ!例えば可愛くないって言葉を可愛いと同じくらいの温度にもってけないか?!

〝きみって死ぬほど可愛くない!愛おしすぎんだろ!ラ〜〜〜〜ヴリーユゥーーー!!!〟

なんて、世の中全てをポジティブにさせようとしてるけどこれは違うか。笑

ネガティブな言葉あってこそのポジティブだもんな。




ただ、
いつになっても二重で小鼻で揃った歯並びに肌の色が白くて髪が金髪でツルスベなお肌で、、っていう可愛いの範囲とやらはクソ狭いよな。
これに関しては物申す!

何を基準に誰目線でどの立場で人に順位なんかつけてやがんだよくそがとか思ってしまう性格と口の悪さで申し訳ないんだけど、

これが本音だわ。

でも実際のところ、選挙なんかやれば比べないことには投票できないし結局何もかも比べてなんぼなんだろう。それはわかるんだけど、

それぞれの個性を潰すような真似はやめろって言いたいのかな?

ここにきて己の主張が迷子になっているぞ!帰ってこい!!!





それで、もちろんあたしも人と比べてはしょっちゅう嘆いているからこれどうにかなんねーかなと思って考えてたの。

素晴らしい人の本とか読むと、あーあ、こんな面白い文書かれたら手も足も出ねーや、、、なんて思うことがある。

でもそういうのなきゃさ、モチベーションとか気持ち、上げていけないよね!?温度、上げていけないよね!?!






そんな、クソほどどうでもいいことを考える時間がたまには必要なわたしでした。(いやそれいつもな)







おしまい。

難しい問題

生きる方向性を見つけること、夢を見つけること、考えれば考えるほど頭の中はミックスジュース🍹

あたしの思う進路は、大学を決めることがゴールでもなければ仕事を選ぶための言葉でもない。

タイに来た意味がわからなくなった。

あれだけいろんな人に大口叩いて語ったくせして、何もできない自分に頭の中が真っ白。

そんな状態で彼女に会うことが、正直いうと気まずかった。

彼女というのはソウルシスターのことで、日本人の友達。クアラルンプールで会う約束をしてたから旅の途中でマレーシアに寄ったの。

あたしのヒミツプロジェクトがこうなってこうなったという経緯は話すと長いから省略するけど、やる前から何かずっと引っかかっていたの。

あたしは何か大切なことを忘れていると。

んーいや違う、何かがアンクリアだった。って気づいた時にはもうタイにいたけどね。

そしてそれが人生の目的、最初に言った通り "生きる方向性" だ!って気づいたのはソウルシスターと議論していた最中だった。最終日にして二日目の解散10分前くらい。あの瞬間は本当にしびれた〜😂


あーもう私たち、いくら考えてもシビれるアイディア思いつかないのかなーって時の、これは、気持ちいなんてもんじゃないのよ。

でもまぁ、こんな根本的なところから考え直さなければ納得いく人生を描けないのかと思うと果てしなかったね。










自分がどんな人生を送りたいか。

って、

すごくシンプルで、すごく難しい問題だと思うの。












自分が何かをやる!何かを成し遂げる!痕跡を残す!評価される!みたいなのを求めすぎると、いつのまにか夢を頭だけで考えるようになる。


一生懸命追えば追うほど、本当に望むものとはかけ離れたことをやっていたりする。


あたしは頭で考えたことに全てを捧げられるほど忠実な心と体は持ち合わせていない。ので、


心も体も頭も納得してくれることをやりたいのです。あたしは結構ほんとうにめんどくさい人間だね。


考えてみれば自分でコントロールできる部分なんて、せいぜい頭を使った指示くらいよ。


だからもう他は、感覚に任せるの。

感性に委ねるの。


固定概念に囚われていたら、夢のある夢を見ることはきっとない。と、思っているから


男だからとか
恵まれていないからとか
家族がいるからとか
生まれ育った環境とか
世間体とか
マジョリティーとか


そんなの関係ねえよ。なんて思わないわ。

なにが言いたいかって?笑 そんなのあたしにもよくわからないよ。

いやそういうの考えるのもちょっと大事だと思ってね。それありきのすげー夢とか思いついちゃう時あるしさー。ね。


でもー、実際あたしはこれ含めて考えだすとエンドレスフォーエバーの詰みゲーだから無視するの。(結局なにが言いたいかとか聞くな。そんなのないから。)


この中にはないけど、あたしは人がやってることならやらないという(万年反抗期な)考え方をしちゃうことが多いのよ。
これだってもちろん世間を意識しまくった考え方の1つなんだよ。

誰にでもあると思うけどね。夢を思い描くのに妨げとなるナニカって。

そんでもってあたしは夢のある夢を追い続ける人生でありたいから、どうしても夢は必要なんだ。






もちろん、可能な夢。





あなたが一番望むものは何か。
この世界で変えたいものは何か。
そして、変えたくないものは何か。


自問自答するときに必ず考えてることだよ。


夢なんてかっこいい言葉だと思うから思いつかないだけで、誰にでも望みはあるものだとあたしは思う。










最後にソウルシスターの話を少しね。


彼女とはおなじ学校に通っていたら、どれだけのことを進められていたんだろうといつも言ってる。会うたびに理想や未来だけじゃない話を真剣にしてるからね。


私たちがトークをすると、想像力が爆発して、ナイスアイディアが止まらないの笑
興奮しながら忘れないように2人ともメモしだしたり笑っちゃうんだけど顔はマジなの笑

無難な選択をする何倍も大変なことだけど、その分何倍も生きてる幸せを感じられる。

1人じゃ何もできないことはわかっていて、私たちは今、思いつきのアイディアを本気で実現させるために真剣に考えているところなの。

まず、完全に一致している動機の1つに理想論で終わらせたくないというのがある。

1人だと責任感は薄れるわ、やめてもいいという逃げ道は山ほどできるわで、夢が叶わないことが多いの。

でも、1人でも強力な仲間がいれば全く違って、強力なモチベーションを保つことができる。

これが私たちにはお互いのいる普段の環境からしてもすごく大事なこと。

今、とてもいい感じで2人とも発想力を働かせているから、次いつ会えるかはわからないけど いつ会っても力強い味方でいられるように頑張るよ!あたしの夢が叶うとすれば、ゆなとのこれを抜きには辿り着かないからね。



ゆな、ほんとうにありがとう。









ゆなと出会うきっかけをくれたさおり、さおりと出会うきっかけをくれたローラ、キリがないけど全ての人に感謝とはこういうことね。

人生を全うできるのはみんなのおかげだよ。

出会ってくれて
友達になってくれて
名前を覚えてくれて
一緒にご飯を食べてくれて
色んな話してくれて

あー本当に、ほんっと〜〜うに、
ありがとう!









YUI

世論


普段まったく込み入った話をしない2人と一緒にご飯を食べて、夜まで遊んだ。
(普段は実際どうでもいい"今日何限まで?これから授業?"とかそういう話)



このご時世にSNSをやらない同級生、冷静に痛いとこを突くいい意味で空気は無視な同級生、3人で夜まで語り明かす最高な時間だったよ。
やっぱり発想力って会話の中に相当あんな^_^



あたしのあるヒミツヒミツプロジェクトをカミングアウトしたのがついこの前。その時は公園で一緒にご飯を食べて、やっぱり夜まで遊んだ。


その時から2人が他の人と違うなと思って嬉しかったことが、反論してくれたってことかな。


まぁ基本、人を褒めるのは当たり前みたいな風潮があるからか、よほどヤバいことじゃない限り大体の人が肯定してくれて、褒めてくれて、応援してくれるの。自分で言うのもなんだけどね笑



ヒミツヒミツプロジェクトは数人にしか暴露してないけど、思えば似たような思想の人たちにばかり相談してたなぁって。


それぞれ違う方向性で生きてる人たちに、色々話してみてよかった。


この人とはこの話してもきっと盛り上がらないだろうとか、つまんないだろうとか、そういう先入観で自分の大事な話を守ろうとしなくてよかった。


例えば自民党の人が立憲民主党の人に、憲法改正しようと思うんだけどどうかな?って聞いたとして、"いやまてよ、そのやり方で?そりゃねーよ。"って言われるのは別におかしなことじゃないよね。


昨日のあたしたちもそういうことで、なんとなく思い描くものが違うからこそ貰えた、超ありがたい反論だったの。


そういう意見こそ大事にしたいよ。
だって賛成意見って、そもそも自分が(内心)1番賛成しているわけだし、それに自信をくれるもんだしね。どっちもありがたい。


彼女たちの意見はノートに書き留めた。
そもそもヒミツヒミツにする必要がないってことや、1人じゃなんもできないよってこととか、与えるだけでいいのかとか、お前めんどくさいな!笑 とかね。





自分のプランでやってると、リスクが見えなくなる。でも他人にはそれが見えやすい。


当たり前だけど、客観視できるのは所詮
客観的に見れる自分以外の誰かだと思う。


あたしは日本の政治に批判しまくるけど、やってる方は本気でリスクがわかんないんじゃないかって思うから、"違うよそうじゃない"と思えば本気で批判する。


バカにしてるみたいだけど、半分そうかもしれない。わかりやすくバカ(テストの点とか見ればわかんでしょそういうの)なあたしにここまで言わせんのか、すげーな日本の政治!!とか思うしなー笑












タイに向けて宿探し中。
よく言えばナチュラル、そうじゃなければジャングルって感じのコテージゲストハウスを見つけたんだけど、1つひっかかるんだよ。


挑戦的なこのバスルーム、いやバスどれだよ、、、

まぁこれさえ目を瞑れば、相当ナイスな宿だね。










YUI

レビュー

漫画が好き。同じ学校の子はよく知ってるだろうけど、授業中も昼休みも移動中もマンガ片手に生活してる。



学校の勉強がつまらなかったあたしにとっては、一番面白くてわかりやすい人生の教科書なの。今でも生きかたを教わることが沢山あるね。



高校も大学もメイドインジャパンの名作漫画が山ほどあるけど、これってつまり漫画大国まじ万歳だね!!
お母さんお父さんおばあちゃん先生、日本語教えてくれて有難う!おかげで日本の漫画を楽しめる人生が歩めてる!まじ万歳!



全然関係ないけどチェゲバライエー!(そういうテンションなの)





繰り返し繰り返し繰り返し読んでるのは
ナルト、スラムダンクハンターハンター進撃の巨人っていう超ド級の有名揃いでサプライズはなし!


ちなみに、頭脳戦とかミステリーとかヒューマンも大好き!あ〜ほんとに語りたい漫画が山ほどあるけど、、(一作ずつ残して出し惜しみしよう♡)


今はタイムリーに進撃を読んでいるから、調子よく語れる気がするの。勝手にレビューするぜ!





1〜18はおばあちゃんに貸してる笑



これね、ただの人間対巨人のバトル漫画じゃないのよ。シリアスだけどシュールなところがたくさんあって、笑わせ方がほんとにウマイ‼︎笑笑



ハンジとエレンの中二ネタが1番大好き





この漫画は殺しのやり方もグロいし嫌いな人は嫌いだろうね。
ま、あたしもそういうシーンは全然好きじゃないけど
人間が牛や豚その他の動物にしていることとさほど違いはないよなと思いながらみてるから。もちろん、一部の人間のね。


まぁそれは置いといて、グロいのがダメな人にもそんな理由で見るのをやめないでほしいくらい、この漫画の核となっている部分はすごく大事なことを指摘していると思うんだよね。





進撃を読んでいると、何が悪くて何が良くてとかほんとに見えなくなってくるの。


少し前のあたしは、新聞やテレビでニュースを見るたびにしつこくて品のない報道の仕方や内容、それらを操作する政府にムカムカしたり、

スマホやパソコンを開けば
あまりに多い情報量や電磁波にうんざりしたり、

訳の分からん教育を義務で受けてる子供達、

環境問題は尽きないし、

戦争に貧困に人権、

何一つ解決しない世の中を
見て見ぬ振りして、後回しにして、ビジネスにして、

よく、懲りずにまたでかいビルなんか建ててんなとやっぱり政府のせいにして呆れたりしてた。



でも本当は、何も知らない顔して美味しいご飯をたべてる自分、

あったかい布団の中で安心して眠りについてる自分、

何事もなかったかのように今日もそうやって過ごす自分に、何よりも罪悪感を感じてた。

言ってしまえばまさに偽善者。

こうやってブログで書く行為さえも、偽善者を装っているように感じてしまう。

あたしがそれを感じたところで世の中は何も変わらない本当に何も変わらない!

口に出して、表現して、伝えて、行動しないと。

それから、好きなだけ浸れって話なのよね。

いっちょまえにその段階をすっ飛ばして "アァ平和がァ〜" なんて浸っていても、独りよがりで虚しいだけ。゚(゚´ω`゚)゚。





国の数だけ正義があって、人の数だけ想いがある。

こんなにも、いわゆる敵側の背景を表し、彼らにも苦しみがあることを読み手に伝えてくる漫画は読んだことがない。



この世界には、自分の、自分たちの正義を信じて止まず、相手の正義を悪と決めつけ殺しあう人々がどれだけいるか。

敵を、本当の意味で理解してしまったら、敵として単純に憎むことは難しいとあたしは思う。



"受け入れあう"には、それなりの広い心がなければできない。
自分が本気で実行するだけの意志なしに、理想を口で言っていてもしょうがない。そんなんは小学生でもできる。




進撃には身になることばかり教わったけど、(小さな争いやケンカも含めて)戦争ってこういういことなんだなと思えたことは大きい。

これが全てというわけじゃないし、あたしは戦争を知らなすぎる。それでも、今までのどんな映像や授業を受けても感じられなかったことがはっきりと見えた。

倒しかた?殺しかた?そういうやり方の部分に関しては全く違うだろうけど、戦争が起きてしまう根源は同じだと思ったよ。



進撃のレビューに書かれていたけど、
「正義の反対は悪じゃない。もう一つの正義。」


本当にその通りだと思った。

戦争をする両方が、自分を "正義" と思い込み信じてる。そんで違う思想をもつ他方を"悪、敵"と思い込み信じて戦う。
悪と思われる側から言わせてみれば、自分たちだって正義のもとに動いているの。


だから本当にどちらが悪い、正しいなんてのは客観的に言えないものだと思う。


たかが数千年の歴史で築いて来た歴史かもしれないけど、それでも数千年分の人類が生きた証(や思想)は残っているんだから、どれが正しいかなんてのはいつだってわからない。








現実でもそうだけど、現時点の進撃も "両者が幸せになれる道" が絶望的になさすぎてどうなるのかわからない。


漫画や本や映画では、主人公側の、ヒロイン側の描写ばかり描かれるからどうしても彼らに報われてほしいと思いながらみてしまう。


でも、彼らが戦っている奴らが本当にただの悪者なのか、本当にそうかどうかを判断するにはいつも相手を知らなすぎる。


現実でもそう。自分を主人公にしたストーリーを繰り広げていると、どうしても戦わなければならない人たちが出てくる。


それが正義か悪義かなんてのはその人の価値観で決めつけるんだから、どっちだっていいんだよ。


こういう言い方をすると戦争をも肯定している聞こえになるかもしれないけど、あたしはもう、自分が思い描く世界のために、自己満のためなんかで、彼らを否定したくない。


戦争なんかやっちゃダメ!強盗なんて!殺人なんて!確かにその通りなんだけど。
でも、現実ではそういったことがごまんと起きてる。


それは間違いなく世の中の責任だし、それをやらざるを得ない状況にさせていることを考え直さなければいけないんだよ。


悪事をやってる人だけが悪くないからね。


あたしが謝ってもしょうがないんだけど、ごめんなさいって思う。20年生きてきて、こんな世の中になっていることを知ったのはすごく最近。知らずにいろんな人を否定していたんじゃないかとか、決めつけてたんじゃないかとか思う。


現実を知ってもなお、何もできない自分が悔しくてしょうがないんだけど、どうしたらいい?

自分で考えて選択するしかないんだけどね。

こういう時、自分の思い悩むテーマで描かれる漫画(今回は進撃)は一つの道しるべとして示されるし、心が軽くなるの。進撃をつくってくれて、世に出してくれて、ありがとうございます。。



何かを選ぶとき、

周りの目とか、家族とか、世間体、正義、悪、平和、夢、、数えきれないほど気にするよね。


あたしはどんな選択をする時も、あぁ正しかった!なんて思わない。


そもそも最強に優柔不断だし。一つ選択できても選ばれなかった方はどうなるんやろ、そっち選んどけば違ったかなとか思うことはざらにある。







迷ったら、自分が好きな方を選べばいい。
どれを選択しても間違ってないから。

どんな小さな選択でも、何が本当に正しいかなんてのはわからない。








以上進撃の巨人を読んで教わったこと。

レビューおしまい!

死生論とエアコン

あたしって人生にずいぶん余裕があるんだろうな。これから話すことが我ながらとても生意気に感じる。








先生が真剣に死について生について熱弁している中、あたしはエアコンが効きすぎたこの教室で どう生きるか ということばかり考えていた…

いつもの席が空いてなかったから適当に座ったそこは、一番強い冷気が直撃するポジションだった。あまりに寒い。

バッグを体の前にやって大袈裟に震えながら講義を受けた。それでも我慢できなくて、何か体を纏うものはないかと考えていたところで新聞を見つけた。
一枚だけ使ったが毛布並みのありがたさを感じたよ。本当に役に立つなキミってやつは。新聞、まじで、ありがてえ。。。

新聞を体の前にかけて風除けしていた。もうみてくれなんてどうでもいい。とにかくそれほど寒かった。
先生は脳死の話で(死生論の講義)ヒートアップしていて
話しかける勇気がなかった。

だけどやっぱりこの見てくれが隣の席の子のツボに入ったようで、集中力を欠いてしまった。笑いすぎて浮いているその子を見てあたしまでツボに入った。シリアスな講義だし、なんだかいろいろ申し訳なかった。

なので席を移動した。(講義中だから速やかにそこらへんの空いてる席に)

そして、移動した席が、これだ。




怖い。もう怖いよこの教室。
バカか?というくらいの風量と冷気。そしてこの素晴らしい厨二病。(あたしは厨二病大好きだ)
無残な姿で床に捨てられてた。宇宙からのメッセージだろということで勝手に解体、鑑賞、公開した。なんか、なんていうか、生きて!と思った。






席を移動してから冷房問題は解決した。



それで講義は ”脳死は人の死か?” についてのディベートになっていたんだ。
そう、その話をしたくて書いてるんだった。(前触れ長すぎた...)



で、これね、今までのあたしなら迷わず死だ!と思っていたの。魂が目を瞑ったら、魂を感じなかったらそれは死だと思っていたから。心臓だけ動いていようが、意思がなければ感じることができなければ動けなければそれは死だった、あたしにとって。



複雑なのは、これきっと自分にしか当てはまらないということね。あたし以外の人間が脳死と判定されたとして ”はい死にました” とは思えない。だから筋が通らないんだ。笑



脳死とは全く別の状態なんだけど、植物状態になぜか惹かれた。植物状態っていうのは脳幹だけが生きている状態で。”考える感じる動く” そういった力をもつ大脳小脳はもう生きていないの。


脳幹は自ら栄養を吸い取って循環させる力を持つ。ほんとうに植物と同じ。究極の自然。


人間には変わりないけど、この状態はレベルが違う。もっとはるか上の次元で生きている気がしてしまう。


こんな言い方は良くないかもしれないが、なんかかっこいいんだよ。


考える感じる動く は確かに人間の力。でもあたしはその力を持っていることに、時々疲れる。なんて贅沢なやつなんだ当たり前と思ってんじゃねー謝れや!と言われても仕方ない発言だけど、本当にそう思う時がある。

植物状態っていうのはその力が死んでも、生きている状態。ちょっと、かっこよくないか?このフィーリングでしか伝えられないのが悔しいんだけど、そういうところが人間としてまだまだ甘いなーとか思う。笑
つまり植物状態の人にこんなフィーリングはきっと伝わらない。だけどテレパスかなにかで吸収されそうな気がしてしまうのだ。

植物状態の人の映像を観るとなおさら、この人たちはすごい次元で生きているなと思った。

どの状態を死とするかなんて、それこそ人それぞれだよね。
すごく昔、コンビニで見つけた臓器提供のカードに全提供迷わず◯をつけていた。こういうことなんだよね、よく知らないのに躊躇なく選択して周りを怒らせる行動ってのは。
ま、もちろんこのカードに親のサインもなければ持ってることすら知らないと思うね。
でもねそれでいいんだよ、そこからはむしろあたし以外の意思がないと変わらないこと。
てかこんな話はどうでもいいわ。

えーだからね、今日の講義で自分がどういう状態になったら死とするかにすごく悩んじゃったのよ!

死は一回しか経験できないし、自分はもちろん周りにとっても後悔しない死を迎えたいじゃない。考えるの疲れちゃうんだけど、こればっかりはー、投げれないね。一生かかっても考えてやる。






最近さ、文を綴っていて なんか堅苦しくね?って思うんだけど、気づいてた?
前のあたしはもっとおちゃらけた文面だったのよ、なんていうの?親近感が湧く感じ?会話してるみたいなさ。
でも今の感じってなんか偉そうじゃない?笑笑

大量のレポートをこなしすぎて口調がおかしくなってるんだよね。おかしいというか完全にレポート仕様。笑


慣れって怖いなあ、
戻したくても戻せないんだぜ?(なんかどんどん変な口調になってない?涙)

前の調子の方があたしは気に入ってるのになー。
まだまだ終わらないレポートループでさらに進化した口調になってみせるぜ!




YUI

午後11時39分


なんだろう。久しぶりに、はじめて見る光景が目の前にある。いつもねむる前に窓の外をみて、晴れていようが雨が降っていようが自分の理解できる風景ならば安堵してねむりにつくのだけど…

濃い夜空と濃い霧に同化しそうなほどうす暗い雲が、一面にひろがっている。それも地平線のようにまっすぐ、美しい位置を保ちながら。

午後11じだけれど、いつもなら聞こえるはずのバイクの音やしゃべり声が全く聞こえてこない。
それに加えて、この部屋からは聞いたことのない”草木が風になびいている音”が聞こえる。風が強いのか、けっこうな音量だ。それがこの風景を前にすると波の音のよう。まるで夜の海にたった一人でいるような感覚なんだが、伝わるだろうか。

今日は課題に集中するため学校を休み、一日家に引きこもった。
窓のあいた風通しのよい寝室にきて、外の空気をちっとも吸っていなかったことに気づく。実にしんせんな味。時間的に言うと今日はのこり30ぷんある。が、なぜだかたった今から1日が始まる気がしてならない。今日の外の空気をいま、はじめて吸ったのだから当然の感覚かもしれない。眠れない夜になりそうで必死にホットタオルを目の上におく。押さえつけるように。

それでか、どうかはわからないけど、こんなふうに興奮して夜の海にたった一人でいるような感覚に陥ってしまっている。