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I’m in the earth.

世論


普段まったく込み入った話をしない2人と一緒にご飯を食べて、夜まで遊んだ。
(普段は実際どうでもいい"今日何限まで?これから授業?"とかそういう話)



このご時世にSNSをやらない同級生、冷静に痛いとこを突くいい意味で空気は無視な同級生、3人で夜まで語り明かす最高な時間だったよ。
やっぱり発想力って会話の中に相当あんな^_^



あたしのあるヒミツヒミツプロジェクトをカミングアウトしたのがついこの前。その時は公園で一緒にご飯を食べて、やっぱり夜まで遊んだ。


その時から2人が他の人と違うなと思って嬉しかったことが、反論してくれたってことかな。


まぁ基本、人を褒めるのは当たり前みたいな風潮があるからか、よほどヤバいことじゃない限り大体の人が肯定してくれて、褒めてくれて、応援してくれるの。自分で言うのもなんだけどね笑



ヒミツヒミツプロジェクトは数人にしか暴露してないけど、思えば似たような思想の人たちにばかり相談してたなぁって。


それぞれ違う方向性で生きてる人たちに、色々話してみてよかった。


この人とはこの話してもきっと盛り上がらないだろうとか、つまんないだろうとか、そういう先入観で自分の大事な話を守ろうとしなくてよかった。


例えば自民党の人が立憲民主党の人に、憲法改正しようと思うんだけどどうかな?って聞いたとして、"いやまてよ、そのやり方で?そりゃねーよ。"って言われるのは別におかしなことじゃないよね。


昨日のあたしたちもそういうことで、なんとなく思い描くものが違うからこそ貰えた、超ありがたい反論だったの。


そういう意見こそ大事にしたいよ。
だって賛成意見って、そもそも自分が(内心)1番賛成しているわけだし、それに自信をくれるもんだしね。どっちもありがたい。


彼女たちの意見はノートに書き留めた。
そもそもヒミツヒミツにする必要がないってことや、1人じゃなんもできないよってこととか、与えるだけでいいのかとか、お前めんどくさいな!笑 とかね。





自分のプランでやってると、リスクが見えなくなるの。でも、他人にはそれが見えやすいはず。


当たり前だけど、客観視できるのは所詮
客観的に見れる自分以外の誰かだと思う。


あたしは日本の政治に批判しまくるけど、やってる方は本気でリスクがわかんないんじゃないかって思うから、"違うよそうじゃない"と思えば本気で批判する。


バカにしてるみたいだけど、半分そうかもしれない。わかりやすくバカ(テストの点とか見ればわかんでしょそういうの)なあたしにここまで言わせんのか、すげーな日本の政治!!とか思うしなー笑












タイに向けて宿探し中。
よく言えばナチュラル、そうじゃなければジャングルって感じのコテージゲストハウスを見つけたんだけど、1つひっかかるんだよ。


挑戦的なこのバスルーム、いやバスどれだよ、、、

まぁこれさえ目を瞑れば、相当ナイスな宿だね。








YUI

レビュー

漫画が好き。同じ学校の子はよく知ってるだろうけど、授業中も昼休みも移動中もマンガ片手に生活してる。



学校の勉強がつまらなかったあたしにとっては、一番面白くてわかりやすい人生の教科書なの。今でも生きかたを教わることが沢山あるね。



高校も大学もメイドインジャパンの名作漫画が山ほどあるけど、これってつまり漫画大国まじ万歳だね!!
お母さんお父さんおばあちゃん先生、日本語教えてくれて有難う!おかげで日本の漫画を楽しめる人生が歩めてる!まじ万歳!



全然関係ないけどチェゲバライエー!(そういうテンションなの)





繰り返し繰り返し繰り返し読んでるのは
ナルト、スラムダンクハンターハンター進撃の巨人っていう超ド級の有名揃いでサプライズはなし!


ちなみに、頭脳戦とかミステリーとかヒューマンも大好き!あ〜ほんとに語りたい漫画が山ほどあるけど、、(一作ずつ残して出し惜しみしよう♡)


今はタイムリーに進撃を読んでいるから、調子よく語れる気がするの。勝手にレビューするぜ!





1〜18はおばあちゃんに貸してる笑



これね、ただの人間対巨人のバトル漫画じゃないのよ。シリアスだけどシュールなところがたくさんあって、笑わせ方がほんとにウマイ‼︎笑笑



ハンジとエレンの中二ネタが1番大好き





この漫画は殺しのやり方もグロいし嫌いな人は嫌いだろうね。
ま、あたしもそういうシーンは全然好きじゃないけど
人間が牛や豚その他の動物にしていることとさほど違いはないよなと思いながらみてるから。もちろん、一部の人間のね。


まぁそれは置いといて、グロいのがダメな人にもそんな理由で見るのをやめないでほしいくらい、この漫画の核となっている部分はすごく大事なことを指摘していると思うんだよね。





進撃を読んでいると、何が悪くて何が良くてとかほんとに見えなくなってくるの。


少し前のあたしは、新聞やテレビでニュースを見るたびにしつこくて品のない報道の仕方や内容、それらを操作する政府にムカムカしたり、

スマホやパソコンを開けば
あまりに多い情報量や電磁波にうんざりしたり、

訳の分からん教育を義務で受けてる子供達、

環境問題は尽きないし、

戦争に貧困に人権、

何一つ解決しない世の中を
見て見ぬ振りして、後回しにして、ビジネスにして、

よく、懲りずにまたでかいビルなんか建ててんなとやっぱり政府のせいにして呆れたりしてた。



でも本当は、何も知らない顔して美味しいご飯をたべてる自分、

あったかい布団の中で安心して眠りについてる自分、

何事もなかったかのように今日もそうやって過ごす自分に、何よりも罪悪感を感じてた。

言ってしまえばまさに偽善者。

こうやってブログで書く行為さえも、偽善者を装っているように感じてしまう。

あたしがそれを感じたところで世の中は何も変わらない本当に何も変わらない!

口に出して、表現して、伝えて、行動しないと。

それから、好きなだけ浸れって話なのよね。

いっちょまえにその段階をすっ飛ばして "アァ平和がァ〜" なんて浸っていても、独りよがりで虚しいだけ。゚(゚´ω`゚)゚。





国の数だけ正義があって、人の数だけ想いがある。

こんなにも、いわゆる敵側の背景を表し、彼らにも苦しみがあることを読み手に伝えてくる漫画は読んだことがない。



この世界には、自分の、自分たちの正義を信じて止まず、相手の正義を悪と決めつけ殺しあう人々がどれだけいるか。

敵を、本当の意味で理解してしまったら、敵として単純に憎むことは難しいとあたしは思う。



"受け入れあう"には、それなりの広い心がなければできない。
自分が本気で実行するだけの意志なしに、理想を口で言っていてもしょうがない。そんなんは小学生でもできる。




進撃には身になることばかり教わったけど、(小さな争いやケンカも含めて)戦争ってこういういことなんだなと思えたことは大きい。

これが全てというわけじゃないし、あたしは戦争を知らなすぎる。それでも、今までのどんな映像や授業を受けても感じられなかったことがはっきりと見えた。

倒しかた?殺しかた?そういうやり方の部分に関しては全く違うだろうけど、戦争が起きてしまう根源は同じだと思ったよ。



進撃のレビューに書かれていたけど、
「正義の反対は悪じゃない。もう一つの正義。」


本当にその通りだと思った。

戦争をする両方が、自分を "正義" と思い込み信じてる。そんで違う思想をもつ他方を"悪、敵"と思い込み信じて戦う。
悪と思われる側から言わせてみれば、自分たちだって正義のもとに動いているの。


だから本当にどちらが悪い、正しいなんてのは客観的に言えないものだと思う。


たかが数千年の歴史で築いて来た歴史かもしれないけど、それでも数千年分の人類が生きた証(や思想)は残っているんだから、どれが正しいかなんてのはいつだってわからない。








現実でもそうだけど、現時点の進撃も "両者が幸せになれる道" が絶望的になさすぎてどうなるのかわからない。


漫画や本や映画では、主人公側の、ヒロイン側の描写ばかり描かれるからどうしても彼らに報われてほしいと思いながらみてしまう。


でも、彼らが戦っている奴らが本当にただの悪者なのか、本当にそうかどうかを判断するにはいつも相手を知らなすぎる。


現実でもそう。自分を主人公にしたストーリーを繰り広げていると、どうしても戦わなければならない人たちが出てくる。


それが正義か悪義かなんてのはその人の価値観で決めつけるんだから、どっちだっていいんだよ。


こういう言い方をすると戦争をも肯定している聞こえになるかもしれないけど、あたしはもう、自分が思い描く世界のために、自己満のためなんかで、彼らを否定したくない。


戦争なんかやっちゃダメ!強盗なんて!殺人なんて!確かにその通りなんだけど。
でも、現実ではそういったことがごまんと起きてる。


それは間違いなく世の中の責任だし、それをやらざるを得ない状況にさせていることを考え直さなければいけないんだよ。


悪事をやってる人だけが悪くないからね。


あたしが謝ってもしょうがないんだけど、ごめんなさいって思う。20年生きてきて、こんな世の中になっていることを知ったのはすごく最近。知らずにいろんな人を否定していたんじゃないかとか、決めつけてたんじゃないかとか思う。


現実を知ってもなお、何もできない自分が悔しくてしょうがないんだけど、どうしたらいい?

自分で考えて選択するしかないんだけどね。

こういう時、自分の思い悩むテーマで描かれる漫画(今回は進撃)は一つの道しるべとして示されるし、心が軽くなるの。進撃をつくってくれて、世に出してくれて、ありがとうございます。。



何かを選ぶとき、

周りの目とか、家族とか、世間体、正義、悪、平和、夢、、数えきれないほど気にするよね。


あたしはどんな選択をする時も、あぁ正しかった!なんて思わない。


そもそも最強に優柔不断だし。一つ選択できても選ばれなかった方はどうなるんやろ、そっち選んどけば違ったかなとか思うことはざらにある。







迷ったら、自分が好きな方を選べばいい。
どれを選択しても間違ってないから。

どんな小さな選択でも、何が本当に正しいかなんてのはわからない。








以上進撃の巨人を読んで教わったこと。

レビューおしまい!

死生論とエアコン

あたしって人生にずいぶん余裕があるんだろうな。これから話すことが我ながらとても生意気に感じる。








先生が真剣に死について生について熱弁している中、あたしはエアコンが効きすぎたこの教室で どう生きるか ということばかり考えていた…

いつもの席が空いてなかったから適当に座ったそこは、一番強い冷気が直撃するポジションだった。あまりに寒い。

バッグを体の前にやって大袈裟に震えながら講義を受けた。それでも我慢できなくて、何か体を纏うものはないかと考えていたところで新聞を見つけた。
一枚だけ使ったが毛布並みのありがたさを感じたよ。本当に役に立つなキミってやつは。新聞、まじで、ありがてえ。。。

新聞を体の前にかけて風除けしていた。もうみてくれなんてどうでもいい。とにかくそれほど寒かった。
先生は脳死の話で(死生論の講義)ヒートアップしていて
話しかける勇気がなかった。

だけどやっぱりこの見てくれが隣の席の子のツボに入ったようで、集中力を欠いてしまった。笑いすぎて浮いているその子を見てあたしまでツボに入った。シリアスな講義だし、なんだかいろいろ申し訳なかった。

なので席を移動した。(講義中だから速やかにそこらへんの空いてる席に)

そして、移動した席が、これだ。




怖い。もう怖いよこの教室。
バカか?というくらいの風量と冷気。そしてこの素晴らしい厨二病。(あたしは厨二病大好きだ)
無残な姿で床に捨てられてた。宇宙からのメッセージだろということで勝手に解体、鑑賞、公開した。なんか、なんていうか、生きて!と思った。






席を移動してから冷房問題は解決した。



それで講義は ”脳死は人の死か?” についてのディベートになっていたんだ。
そう、その話をしたくて書いてるんだった。(前触れ長すぎた...)



で、これね、今までのあたしなら迷わず死だ!と思っていたの。魂が目を瞑ったら、魂を感じなかったらそれは死だと思っていたから。心臓だけ動いていようが、意思がなければ感じることができなければ動けなければそれは死だった、あたしにとって。



複雑なのは、これきっと自分にしか当てはまらないということね。あたし以外の人間が脳死と判定されたとして ”はい死にました” とは思えない。だから筋が通らないんだ。笑



脳死とは全く別の状態なんだけど、植物状態になぜか惹かれた。植物状態っていうのは脳幹だけが生きている状態で。”考える感じる動く” そういった力をもつ大脳小脳はもう生きていないの。


脳幹は自ら栄養を吸い取って循環させる力を持つ。ほんとうに植物と同じ。究極の自然。


人間には変わりないけど、この状態はレベルが違う。もっとはるか上の次元で生きている気がしてしまう。


こんな言い方は良くないかもしれないが、なんかかっこいいんだよ。


考える感じる動く は確かに人間の力。でもあたしはその力を持っていることに、時々疲れる。なんて贅沢なやつなんだ当たり前と思ってんじゃねー謝れや!と言われても仕方ない発言だけど、本当にそう思う時がある。

植物状態っていうのはその力が死んでも、生きている状態。ちょっと、かっこよくないか?このフィーリングでしか伝えられないのが悔しいんだけど、そういうところが人間としてまだまだ甘いなーとか思う。笑
つまり植物状態の人にこんなフィーリングはきっと伝わらない。だけどテレパスかなにかで吸収されそうな気がしてしまうのだ。

植物状態の人の映像を観るとなおさら、この人たちはすごい次元で生きているなと思った。

どの状態を死とするかなんて、それこそ人それぞれだよね。
すごく昔、コンビニで見つけた臓器提供のカードに全提供迷わず◯をつけていた。こういうことなんだよね、よく知らないのに躊躇なく選択して周りを怒らせる行動ってのは。
ま、もちろんこのカードに親のサインもなければ持ってることすら知らないと思うね。
でもねそれでいいんだよ、そこからはむしろあたし以外の意思がないと変わらないこと。
てかこんな話はどうでもいいわ。

えーだからね、今日の講義で自分がどういう状態になったら死とするかにすごく悩んじゃったのよ!

死は一回しか経験できないし、自分はもちろん周りにとっても後悔しない死を迎えたいじゃない。考えるの疲れちゃうんだけど、こればっかりはー、投げれないね。一生かかっても考えてやる。






最近さ、文を綴っていて なんか堅苦しくね?って思うんだけど、気づいてた?
前のあたしはもっとおちゃらけた文面だったのよ、なんていうの?親近感が湧く感じ?会話してるみたいなさ。
でも今の感じってなんか偉そうじゃない?笑笑

大量のレポートをこなしすぎて口調がおかしくなってるんだよね。おかしいというか完全にレポート仕様。笑


慣れって怖いなあ、
戻したくても戻せないんだぜ?(なんかどんどん変な口調になってない?涙)

前の調子の方があたしは気に入ってるのになー。
まだまだ終わらないレポートループでさらに進化した口調になってみせるぜ!




YUI

午後11時39分


なんだろう。久しぶりに、はじめて見る光景が目の前にある。いつもねむる前に窓の外をみて、晴れていようが雨が降っていようが自分の理解できる風景ならば安堵してねむりにつくのだけど…

濃い夜空と濃い霧に同化しそうなほどうす暗い雲が、一面にひろがっている。それも地平線のようにまっすぐ、美しい位置を保ちながら。

午後11じだけれど、いつもなら聞こえるはずのバイクの音やしゃべり声が全く聞こえてこない。
それに加えて、この部屋からは聞いたことのない”草木が風になびいている音”が聞こえる。風が強いのか、けっこうな音量だ。それがこの風景を前にすると波の音のよう。まるで夜の海にたった一人でいるような感覚なんだが、伝わるだろうか。

今日は課題に集中するため学校を休み、一日家に引きこもった。
窓のあいた風通しのよい寝室にきて、外の空気をちっとも吸っていなかったことに気づく。実にしんせんな味。時間的に言うと今日はのこり30ぷんある。が、なぜだかたった今から1日が始まる気がしてならない。今日の外の空気をいま、はじめて吸ったのだから当然の感覚かもしれない。眠れない夜になりそうで必死にホットタオルを目の上におく。押さえつけるように。

それでか、どうかはわからないけど、こんなふうに興奮して夜の海にたった一人でいるような感覚に陥ってしまっている。

手紙

これは、あたしが後々読み返すための記録になる。




あたしは今日、
今日の最後の最後に気分が下がる出来事があったの。

そういう時は貰った手紙を全部読み返すのよ。

たったいま読み返し終わったんだけど
さっきまで落ち込んでいたのが嘘のように霧が晴れて、心が満たされているの。
だからこの感謝をここに残そうと思って。




手紙のすごく面白いところが、贈る人と貰う人、両方の成長が見れるところなんだよね。

今日はもう名前をバンバン出して書きたいと思うんだけどね。


(由奈の写真がない笑)

由奈なんて、13歳から今まで毎年欠かさずにくれるの。誕生日以外にも本当に沢山ね。
読み進めていると、あたしの成長もだけど由奈の成長も楽しめて本当に面白いんだ。
由奈は、何も言わなくても何でもわかってる人なの。言葉通りだけど、この意味が本当にわかるのは、数え切れないほどの文通をしてきたあたしたちだけなのかもしれないね。


スミは、文才が凄いのよ。ヤキモチを妬いてしまうくらいにね。素敵な文章を綴るんだよ。
あたしは長々と伝えてしまうタイプなんだけど、スミはもうスマートでクレバーって感じ。笑 スミの書く文章は、誰が読んでも魅力を感じるものだと、あたしは思ってるんだ。


優未は絶対に可愛いレターセットに書いてくれるんだよね。形から入るタイプなのは昔から変わってない😂言葉も、オーバーな表現は全くなくて。素直な気持ちが伝わるんだ。
普段お互い褒めたりしないから、手紙でこんなに嬉しいことを沢山言ってくれると口で言われる何倍も嬉しいんだよ。本当はこんなこと思ってたの?可愛いなおい。みたいなね、感動なのよ。


ゆいこは人に対する感謝とリスペクトが常にあるの。素晴らしいよね。それに結構ツボなのが、とても上品なレターセットや言葉遣いで手紙を書いてくれるんだけど、手紙が二枚重なってたりとか、所々で天然を発揮してくるのが最高に好き。笑


真理子は、小学校6年生の時に転校したからそこからほぼ毎月、文通をしてたよ。山のように手紙が残ってるの。内容がくだらな過ぎて面白いんだ。真理子は小学生の頃から、真っ直ぐ愛を伝えてくれてるんだね。立派な小学生だなぁと思う。今でも毎年会うのはこの文通のおかげだね。


(美穂の写真もない笑)

美穂は幼馴染で、姉のような、友達のような、母のような(笑)、よくわからないけど大好きで。受験の時に貰った手紙と、みつをの言葉は今でも時々思い出しては生きるパワーになってる。未来に対して何か言って欲しくて、頼りたくて、占い師のような存在というか、うーん。いい言葉が見つからない。笑
ま、とにかく、あたしの人生の助言者だね!


麻華はまず字が綺麗。そして、誕生日という日をとても大切に思ってくれる。麻華のしてくれること一つ一つが愛のギフトで、素敵なの。食べることが好きで、人が好きで、自然も動物も愛する彼女の文はスケールが違う。宇宙規模であたしのことを考えているのが伝わるの。


玲奈は、いつだってめちゃくちゃに褒めてくれる。それも飾った言葉じゃなくて、知っている全ての言葉を使ってね。表現の仕方が素直すぎて。たまに小学生かと思う。(小学生は最高だからね) 玲奈の人をリスペクトする姿勢と、それを素直に表現する力は、それを受け取った色んな人の希望になって励みになってきたんだろうなぁと思う。あたしも彼女のピュアさにはいつも感動しちゃう。


紀子はひたすらマメよ。誕生日の手紙もそうだけど、卒業の時にも書いてくれたの。あれだけ遅刻するわりに、なんて言うか、大切にしてるものには手を抜かないのよ。普段は口に出さないことを、文字でこれでもかというくらい表現してくれる。出来事を細かく書き出しているから読み返していて凄く楽しいの。愛が深いね。


レイはほぼ毎年、女社長になってね〜とか女総理大臣になってね〜とかそういうことを書いてくれる。笑 ならないよって言ってるのに、でもそれは、レイのあたしを褒める時に使う最高級の言葉だと知っているので、結局いつも嬉しいの。


恭子からお言葉をもらえるという時点で、なんでか涙がちょちょぎれそうになる。なんせスーパークールガールですから。そんな人から 愛してるよ♡ なんて言われた時の気持ち、言葉で表せられないでしょ。


美空は適当なことばっかり書くけど、あたしが何をやっても面白がってくれて。ゆいがいるだけで世界がハッピーになるよなんて言ってくれた時は泣けたね。めい、ゆいを頼んだよ!なんて、やっぱり適当な事を言うんだけど、なんでかニヤケちゃうような心があったまることを伝えてくれるんだ。



(突然のテイスト笑)

萌、フィーリングで綴っているからナウがものすごく伝わる文章。何書いたらいいかなーとかも、全部書き出しているところとか可愛いんだよね。つまり、うまく書こうとか、感動させようなんて計算がなくて、彼女もまた小学生のような素晴らしさを持っているよね。


未来は友達が沢山いるし、誕生日を覚えるのでさえ大変なはずなのに、一人一人とスペシャルな時間を作っているのが伝わる文なの。まさにこの家族にこの子ありという感じで、沢山の愛で育てられた、愛に溢れた人が書く、愛の手紙。


さおりからもらう言葉は、勢いとパワーが凄まじくて圧倒されるの。感じたことを、思ったことを、そのまま書いてくれる。これだけの愛を受け取ると自信がつくね。さおりはあたしにとってスーパーウーマンなの。彼女が纏う空気は本当に独特よ。


ももは、いわゆる幼馴染だから。だからと言うわけでもないけど、素直に書いてたら恥ずかしくてやってられないってところがあるんだよね、お互い。笑 それでもたまに、ケーキの箱とかメモ帳とか、お硬くならないように工夫して贈るんだよね。それなのにジョークが多い手紙になってしまうのはやっぱり恥ずかしいからだよね。


愛美から貰ったのは中学時代がほとんどで、中でも卒業の時に貰った手紙が凄く好きなんだけど、一枚びっしり感謝を綴ってくれた後に2枚目があって、あたしの似顔絵と “ありがとう。” って文字が書いてあったの。久しぶりに見て感動だよね。


おばあちゃんはさ、手紙に書いてある”優衣ちゃん” って最初の文字を見ただけでブワァっと込み上げてくるものがあるね。一文字一文字の重さに愛を感じるの。
ほとんどが短い手紙なんだけど、書いてあることは 肝に命じます と声に出して言ってしまうほど、大切な言葉ばかり。おばあちゃんとの手紙にまつわる最高なエピソードもここに残そうと思ったけど、まだ秘密にしよう。ちょっとだけこの感じを一人占めしたいからね。


いやいや忘れちゃいけない、多分由奈と張るくらい沢山の手紙をくれる芽衣ね。
文才も画力も思想も何もかも尊敬していて、あたしも芽衣くらいの歳の素直さを忘れちゃいけないなと、貰うたびに思うね。芽衣より面白い人にまだ出会えてないよ。。






今更だけどこれって、キリがないね。

今までに貰ってきた手紙への感謝を綴りたかったけど、友達紹介みたいになってきちゃった。これを始めるとみんなのこと書きたくて止まらなくなるから、宿題が終わってからにしよう。

とにかく感謝を伝えたくて残したくて、一方的な自己満なんだけど、みんな本当に有難う。心が救われた!



あ!それと、手紙にはもう一つ面白いことがあるの。これはある程度昔の手紙を持っていたらかもしれないけど、忘れている記憶を思い出させてくれること。

小2の時もらった手紙に、「ゆいちゃん、いつもマンガを一緒に書いてくれてるありがとう。」ていうのがあったの。漫画、、、あぁ〜〜この子と一緒に書いてたなぁ😂😂って思い出したのよ。
小中学生の手紙って、内容がものすごく具体的で大体リアルタイムの話題だからはっきり思い出すことができるの。
他にも、「ポスターやってくれてありがとう♡いつも残ってやってくれてたよね、、部活出たかったよね、ごめんね。席また遠くなったけどお話ししよう♡」とかね。

鮮明に思い出せたからなんだか凄く興奮しちゃった。




気分が落ち込んだり、何もやる気がでないときは卒アルや手紙を見ること、おすすめする。
卒アルなんて見たくないとか、手紙なんてないしって人は、あたしが手紙、書くからね。



あ〜お腹空いたなぁ。

いまのあたし、ハワイのこのことわざがぴったり当てはまるわ!笑

“i kani ko’aka i ka le’ale’a, i pu’u ko nuku i ka huhu; i le’a ka nohona i ka ma’ona.”

“ご機嫌なこともあれば、不機嫌なこともある
でも、人はおなかが満たされれば心も満たされる”



YUI

嬉々たる時間の無駄遣い

今、自宅の最寄りからある駅まで、普通電車に乗ってこれを書いている。

ある駅といっても、特別な意味はない。マップを見るのが好きで、たまたま目に入ったからそこにしただけ。

重要なのは「普通電車に乗って」いること。

今どき、時間をいかにかけずパフォーマンスするかは当たり前らしい。特急🚅だとか速達💌だとか早い安い🍱だとかね。めまぐるしい。

だからというか、それに反抗した過ごし方をしてるなうってところなの。

特急や快特を使えば49分で着く場所に向かっているんだけど、実はこの行き方でどれくらいかかるかはわからない。

乗換案内で検索しても出てこない乗り方で目的地まで向かってるからね。笑





無駄に電車を乗っていると、高校の頃しょっちゅうやってた羽田の旅を思い出すなー。

学校から最寄り駅まで、コンビニだとかゲーセンだとか立ち寄れる所は全くない場所で!

森に囲まれてたから、学校の裏にアライグマがいた!とかで楽しんでたな。


まぁだから、友達や先生とトークしたり、
先生の資料室的な部屋に忍者ごっことか言って無断で入ってお菓子を頂戴したり、
電車に乗って終電まで行き、そのまま戻る(これが羽田の旅)という時間の過ごし方だった。

何よりお金がないのでいかに安く遊ぶかは当時の重要なテーマだったの。

帰宅部のくせに、どの部活よりも長く学校に残ってトークしまくってた。これ以上ない幸せだと毎日思いながら。笑








あーこのノロい電車は人気がないね。オケツから4両目にいるのに、オケツにいる車掌さんの行動がバッチリ見えるわ。特急だったらありえない。立ってる人や、座ってる人が多すぎて、見えないでしょう。たぶん。


話を戻すけど、羽田の旅をしている時ももちろんトークしかすることはなく、折り返しで帰る頃には喋り疲れて爆睡して。みたいなね。だから一人で乗ってると普通に寂しい!


そしてすごく衝撃的なことを言うけど、なんで普通電車である駅まで向かっているのか、それを書こうとしていたのに、忘れてしまった。😭

やっぱり結論はメモっておかないとダメだねあたしは。

それとね、もう一つ衝撃なことを言うね。今ここは、ある駅を通り過ぎてるの。

もう、笑いながらこれ書いてるよ。😂😂😂

普通電車に乗っていようが、見逃すときは見逃すね。

まあこれも、嬉々たる時間の無駄遣いだな!



YUI

過去と、予定

6時30に起きて少し瞑想してから一階に降りて顔を洗って歯を磨いてコップ一杯の水をもって部屋に戻る。それからブログを書き始める。

抽象的な言い方になるけど、そこそこの文を書くのに苦労はしない。
だけど、完璧に自分が納得する文章に仕上げるには人一倍時間がかかっている。気がする。

例えば今まであげてきたブログを一つ仕上げるのに平均半日はかかってるかな。

内容にもよるけど前回のやつは1週間はかかってるんだけど、この記事なんかは5分で終わった。

あたしが5分で仕上げるブログなんて内容がないようなもんだからね。でもたまにはこうやってパパって書くのもいいわ。

今日はこのブログをあげたらブレドールのフランスパンをもらったからそれでサンドを作って、インドネシアで買ったコーヒーを淹れて(まだあるよどうしよう笑)新聞を買いに行きがてら少し散歩。近所にある無賃八百屋に寄ってカブが売ってたら絶対買おう。それから家に戻って気がすむまでピアノを弾いて、Jazとショパンとルカデルフィちゃんのミックスプレイリストを聴きながら、誕生日に書いてたブログが下書き保存されてたからその続きを出かける時間まで綴る予定。



さて、こんな過去と予定の記録だが、あたしが書いていることは本当なのか、嘘なのか、妄想なのか。もう一度言うが、そこそこの文章を書くのに苦労はしない。





YUI